〜12月1日、「藤岡弘、の見たサムライと武士道」のレポート〜


今日は私の大学で藤岡弘さんの講演があったよ〜^^
5時から始まるらしいから4時20分に講義が終わるや否やすぐに松前記念館講堂に向かったよ〜。(>_<)”
しかしその時点でもう長蛇の列が!!いや、正直そこまで並んでるとは思わなかったからかなり焦ったよ^^;
やっぱりおじさん、おばさん、じいさん、ばあさんとか年配の一般客が結構いたけど割と大学生もかなりいました。
さすが藤岡さん!!老若男女のハートをまとめて鷲掴みっすか!^^;すご〜w
4時30分から入場が始まって列が動き始めたよ。講堂が大きかったから割と開いてるように見えたけど
5時の段階ではすでに超満員!藤岡パワーすごいです^^;
席で座って待ってると、藤岡さん登場の前に藤岡さん紹介のビデオが流れてて、そこで袴姿の藤岡さんが、
何だろ?畳を束ねたようなものを真剣で奇声を上げながら次々に切り倒してました( ̄□ ̄) 剣の稽古かなぁ?
よく分からなかったけどカッコイイィ!!(=∇=)

ビデオが終わって司会者の挨拶の後についに藤岡さんが!!「奥さん!!ナマ!なま!生藤岡さんですよ!!!!!!!?」
・・・・・落ち着け、とりあえず落ち着け、俺。とか思いながら自制してみる(まぁ、心の中で叫んだんだがねw)

で、話の内容はというと、藤岡さん曰く、現代の日本人は自分勝手で他人の気持ちを考えない人が多いらしいです。
それで、そのことが原因で今の日本社会は荒んでしまっている、だからそれを変えるには、まずひとりひとりが家族を愛しましょう。
自らを犠牲にしてまで家族を守ろうとするサムライの心得があれば豊かになれる。つまり、自己主義の発端は
部屋のロックなどにより失われつつある家族内の愛であるから、まず直していくのはここからで、
もし家族が変わっていけば社会はも変わる、社会が変わっていけば国も変わる、国が変わっていけば世界も変わる
といった感じに改善されていくだろう。というのが大まかな流れかな。
つまり、人は愛する人がいればどんなに自己主義な人間であっても変わっていくことができる。藤岡さんの言うサムライ、
武道というのは、人を傷つけるためにあるのではなく、愛する人を守るためにあるもので、むやみに他人に見せびらかしたり、
暴力などに使ってはいけない。何故なら何も習っていない一般人にとっては武道などを習っている人は歩く凶器と同じだから。
武道を習うことによって人の魂は磨かれていき、何事にも流されない強固な心が築ける。
うん。いい話だ^^ちょ〜っと理想主義的すぎる気もするけど藤岡さんらしいいい話でした!!>▽<ノ

その後、質問コーナーがあったけど藤岡さんの熱い演説のため長引いて延長w
実際6時45分に終わる結局7時15分まで長引きましたwまぁ、楽しかったからいいけど。^^

〜感想〜
結構同感できる部分もあったけど、自己主義でいる自分が好きな私にはどうしようもない話かも^^;
まぁ、考え方は人それぞれってことでw
やっぱり、人の意見を聞くという事は自分の知らない考え方とか学べていい勉強になるね。うん。^^
後書き。

う〜ん?しかし藤岡さん、最近のライダーものでもよくありますが、 人それぞれに正義があって、守りたいものがあるが故に
衝突しちゃうような場合は・・・。どうしたらいいんでしょう?^^; PS;藤岡弘、の「、」は周りに流されたりしない。ここで自分を
止める!という意味の点だとかw
トリビアで使えそうw( ̄▽ ̄)ニヤソ inserted by FC2 system